かぶれた肌には水洗顔

肌がかぶれる原因には肌のバリア機能が低下していることも考えられます。そのバリア機能が低下する原因の1つに洗顔のやりすぎがあります。汚れをしっかりと落としたいというのもわかりますが、洗顔は朝晩のみ。それも朝は「水洗顔」をするという方法にすると、低下をしたバリア機能を正常に戻すことができます。

水洗顔は洗顔料を使わず、水だけで洗い流します。お肌本来の機能を取り戻すことができれば、刺激に負けることなく肌がかぶれるようなこともありません。ちなみに「水」といってもお水ではなく、30~35度くらいのぬるま湯で洗いましょう。

新しいものを使う時はパッチテストを

水洗顔をしてみよう

新しい基礎化粧品を使う時はもちろんですが、自分でカラーリングをするときなどもパッチテストは必ずしてください。たまにパッチテストなんて面倒という人を見かけますが、そのパッチテストを行わなかったために、肌がかぶれるといったトラブルに見舞われることも。そこでパッチテストのやり方を確認しておきましょう。

1.太ももや二の腕など皮膚が柔らかい部分に、使用するアイテム(化粧水など)を10円ぐらいの大きさで塗ります。
2.そのまま24時間放置をして、赤みがでたりかゆみがでたりしないかを確認する。

これがもっとも簡単で基本的なパッチテストのやり方です。もしここで赤みやかゆみが出た場合は、すぐにパッチテストを中止してください。もちろん使おうと思っていたアイテムを使うのもダメ。女性の場合、生理前後はホルモンバランスの影響でお肌が敏感な状態になっています。

この時期はお肌がかぶれやすい時期でもあるので、特に注意が必要です。また体調が悪いときもかぶれやすいので、気をつけてください。